僕のソーセージを食べてくれないか

そうです。私が下品なおじさんです。

物に愛着を持つ為のたった一つの方法。

我が家では夜のご飯は僕が作り、昼のご飯は妻が事務所で作るというルーティンが基本になっている。 なので家にある調理器具は必然的に僕が使う事が多くなり、そのため僕の好みで選んでいるものが多いのだけれど、その調理器具の中で一際愛着を持っている物が…

沼は至る所にある。

オタク界隈から始まったのか、腐女子界隈から始まったのか、はたまたカメラ界からなのか、その呼ばれ方の始まりからしてなんとなくドロドロしている「沼」という表現。 何かにどっぷりと浸かって離れたくても離れられない様子をさす言語らしいけれど、なんと…

todoリスト、その弊害について書く。

仕事を円滑にこなすにはtodoリストをつくるのがよい、と言われる。 そのリスト通りにことが進むととても気持ちがよいらしい。 しかし。 締め切りが目前に迫っている仕事をさらに後回しにしてみると別の快楽が生まれることも、また確かなのである。 今も手つ…

今年の目標は「他人の不幸は蜜の味」からの脱却。

「ヘイ!shiri!おすすめの正月の過ごし方を教えて!」とワイモバイルで契約しているアンドロイドの携帯に話しかけていたら正月休みが終わってしまった。 年末から正月にかけて風邪を引き、鼻が壊滅的に壊れてしまったので料理が出来ず、代わりに唯一楽しめ…

耳の遠い祖父の家におつかいに行った話。

週末。 耳が遠いと評判の祖父の家に向かい、母から頼まれていた用事を済ました。 用事と言っても母の買ってきたお土産を祖父に渡すという、幼稚園児でも出来るような簡単な用事だ。 しかし、出来るというのと、したいというのは違う。できる事ならば、僕は祖…

読者が減ったのもソーセージの皮が破れたのも全て手荒れのせいにしておく。

ソーセージのブログのつもりが最近ソーセージを作っていないのでソーセージについて書いていないのはおろか、うんこを漏らしただどうだかなどのほんとうにどうしようもない文章を書いてしまった。 果たしてそれが原因かどうかは分からないが、先日書いたうん…

過度な結果論に人生を左右されていないか。

今回の文章を要約すれば「人生は、結果論では語ってはいけない」ということである。 いつものように内容はない。 このブログにおいて、食に関する話を下品という名のコーティングでまぶしながら書いている身ではあるが、食に関するとなると切り離せない、と…

 オトメスゴレンにならって、ソーセージの気になるコト9パターンのタイトルを考えてみた。

先日ツイッターを見ていると、どなたかのリツイートによってオトメスゴレンなるサイトに掲載されている、とある記事を読んだ。 その記事タイトルは「彼氏が困惑する質問9パターン」というもので、なるほどそんな事まで記事になるのか、インターネットとはな…

はてなブログチャレンジというものにそそのかされ、昔飼っていた猫の写真をアイキャッチにしたけれど

もし猫の話を期待してこのブログを読んで下さる方がいたら申し訳なく思う。 残念ながら今回は猫の話は出てこないし、今後も出てくるとしてもその頻度は低いだろう。 なぜならば、猫の話を書く時というのは、ネタが無いときだからだ。 むしろ猫自体は毎日僕に…

ソーセージのレシピを書いたからってほとんどの人は作らないし、ソーセージを作っているほとんどの人は自分の哲学をすでに持っている。

今週のお題「得意料理」 今、自分の心の狭さを痛感し、深く落ち込みながらも半ば諦めた境地にいる。 なぜそんな精神状態になってしまったのかと言えば、先日作ったソーセージがとても美味しかったからだ。 ただし美味しいソーセージを作れた事と心が狭いとい…

避妊具と同じぐらい羊腸が普及して欲しいという願望。

性行為の際にどれだけきちんとコンドームを使っても、その避妊率は97%にしかならないという。 これは100回性行為をすると愛する2人の間にコンドーム(壁)があったとしても3回は妊娠してしまうという恐るべき事実であるが、僕は今まで幾度かの性行為の経…

俺とお前は魂斗羅スピリッツでいうビルとランス。

ここ最近ずっと、スーパーファミコンミニに悩まされている。 発売される前は予約するかどうかで悩み(結局予約しなかった)、発売直後はどうやったら手に入るかで悩み(結局ネットで見比べただけ)、発売からしばらくしてからは転売の価格が高いことに悩んだ…

美味しくないソーセージを買ってしまった時の対処はこれしかない。

今週のお題「得意料理」 得意料理というお題の元に書いてはいるが、基本的に下ネタなので苦手な人は避けてください。 ■ 先日、安さに惹かれて買ったソーセージがすこぶる美味しくなかった。 あまりこういう事は無いのだけれど、肉の食感から皮の厚さ、味に至…

エアコンの調子がどうこうよりもお前の笑顔にもう会いたくないという話。

現在我が家には猫が7匹いる。 そのため家の中を舞っている猫毛の量は、猫を1匹飼っている人と比べて単純計算で7倍になる。掃除機をかけると集塵パックはすぐ猫の毛でパンパンになるし、洗濯機の埃集めネットも同様であり、いくら掃除をしてもその傍から汚れ…

貧困問題(主に想像力)はいつも身近にある。あと、エロ本を高島屋の包装紙に包んで捨てるとすぐになくなる。

ブログが沢山の人に読まれる為にはターゲットの選定が重要であると、以前どこかで読んだ記事に書いてあった。 なるほど、確かにそうかもしれない。 という訳で読者数が極めて少ないこのブログにおいて、今まで以上に見て頂ける人を増やす為にはターゲットを…

幸福のソーセージと言われてもピンとこない。

今、僕には悩みがある。 その悩みを簡単に言えば、本当にソーセージ作りをしようと色々考えて、このブログに辿り着いた人がいたらどうしよう、というものだ。 「別にそんなことは気にしなくてもいいんではないか」と僕の中にいるもう一人の僕、タッチの達也…

あの日会った外国人の名前を、僕は未だ知らない。

ある日母親から「弟の友達が実家に来るのだけれど、その友達という人があんたに会ってみたいと言っている。どうやら外国人らしい。だから来てもらえるか」という内容のラインが来た。 しかし当然ながら僕自身はその外国人の方に面識なんてもちろんないし、会…

缶コーヒー遊戯。

昨夜。 仕事帰りで後は家に帰るだけという状況にも関わらず、余りの寒さにビックリして妻と缶コーヒーを買おうという結論に辿り着いた。会社を出てものの3分程度でこのような結論に辿り着いたのだから、一言で言えばとても寒かったのだ。 しかしそもそも僕と…

僕の好きなものは平野レミと俵万智とソーセージ

平野レミのこと、レミって呼びたい 卵かけご飯の写真を撮るとき、玉子が潰れていない状態だと美味しそうに見えるが、ぐちゃぐちゃに混ぜた状態で写真を撮るとその美味しさは伝わらなくなる。 だからインスタ映えだのなんだのと拘る方々は、黄身を潰さないま…

ソーセージ官能論。

官能的ソーセージ体験 ソーセージを作る過程には醍醐味と呼ばれるような絶頂的な瞬間、エロ漫画によくある表記で言えばアクメタイムがあり、そのタイミングは誰がどう言おうが腸詰めの瞬間である。 これは以前にも書いたことなのだが、それこそ腸詰めの作業…

ソーセージ作りに最適な音楽3選

音楽と料理は渡哲也と渡瀬恒彦のようなもの 「雰囲気のいい店」と問われた時にすぐに思い浮かべてもらうためには、インテリアや食器のセンス、もちろん料理のお洒落さはなにより、BGM のチョイスも重要である。 と、『コレが流行る飲食店だ!』みたいなタイ…

ソーセージと乳幼児で韻が踏める気がしたのは気のせい。

幼女にソーセージを食べてくれとお願いするのはモラルの欠如 昔、小学生だった時の宿題で「将来の夢」という文章を書かされたことがある。 その時に書いたのは、適当な事をつらつらと並べ、最後に「朝起きるとそれは夢だった」という愚にもつかないような文…

ソーセージ作りとインターネットは意外と似ている。

雨にも負けず風にも負けないリハビリマン ネットを徘徊していると、「リハビリがてらに適当に文章を書いていこうと思い、このブログorアカウントを立ち上げました」と言った記述を良く見かける。 そういった文面は主にプロフィール欄で見かけるのだけれど、…

中折れという名の恐怖。

僕は2つしかドラゴンボールを持っていない。 中折れ。 その3文字は、僕の様な中年男性には極めて身近にある、恐怖の存在である。その先には男性機能の死というものが身近に感じられ、しかもいつ訪れるのかすらわからない。 それはまるで、生と死が隣り合う…

ソーセージ作りが男の夢だと言う証明。

郷愁を感じるエロ動画。 射精が止まらないAVという、なんともくだらなくも面白い動画をネットで見かけた。 明らかに大き過ぎるキンタマをぶら下げた男優さんが下半身をしごき、眼前で膝をついている女優さんに呆れてしまうほどの量の白濁した液体をかけると…

意識を高く持たないと、自分を高い場所に持っていけない。

エマルジョン化という鬼門 ソーセージを作るにあたっての最初の難関が、あの独特のぷりっとした食感を生み出す事だ。ソーセージ初心者は何度か試作した後、この段階でソーセージ作りを諦めてしまう事が多いと聞く。 これを生み出すのに必要なのは「エマルジ…

そして僕はソーセージを毎週のように作るようになった。

会社が傾くと、思考は迷走する 「そろそろ本当にヤバいかもしれない」 そんな言葉が僕の口からこぼれ落ちたのは、1週間の間に4件の解約通知が届いて「これマジで大丈かな?」と同僚と語り合おうと思って周りを見渡してみたとき(実際には見渡していない。そ…