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嫌われたくないと思った時点で、多分嫌われている。

愚痴とか、希望とか、思い出とか、好きな物とか、そんなものの寄せ集め。テリーヌみたいなもん。違うか。

苦手なものには理由がある話。

散髪が嫌いなのだけれど、 なぜ嫌いなのかがうまく説明できない。 美容室に行くのが億劫であることはまず間違いない。 さらに、やりたい髪型をうまく説明できないのも理由の一つだ。 かといって美容師さんと話すのが苦手かというとそうでもないし、 いざ髪を…

雨の日を楽しむ為にしている事、の話。

今週のお題「雨の日グッズ」 雨の日は憂鬱だから素敵な傘で気分転換、だとか、水たまりで靴が濡れちゃうから可愛い長靴で子供時代を思いだして遊んじゃおう、みたいなことは僕には出来ない。 なんて。 だっていい傘持っててもすぐなくすし、スニーカーでも水…

目くそは鼻くそを笑っている場合なのか、という話。

僕はお酒が好きだ。で、お酒を飲んでいるとおつまみが食べたくなるのは必然で、お菓子とかお菓子とかお菓子とか、奥さんと一緒に買い物いったときに買ってもらうんだけれど。で、家で飲みながらバターピーナッツを食べているときに、すんごい発見をした。な…

iPhoneとかsiriとかよくわからないからハイタッチした話。

アイフオーーーーンを使いだして、何年になるんか、教えてsiriちゃん。 ってもsiriが結局なんなのかも知らない僕は、この文法が合ってるかどうかも知らない。 そんなとき、DOCOMOの契約期間がそろそろ切れるっつって。 僕は10年位前からずっとMacbookを使…

尾籠な話。

トイレとは何か。 いや、そら排泄をする場所ですよ。 んなこたー分かってる。 そう言う事ではなく、 あなたにとって、トイレとはどういう意味合いを持つ場所なのか、ということだ。 トイレは、戦場である。 否、トイレこそ安息の場である。 もうこの時点で争…

しょうもない話。

アストン大学のロバート・マシューズは 「トーストの転落 マーフィーの法則と基本定数」という論文の中で、 通常の高さのテーブルを使用した時ほとんどの場合においてバターを塗った面が下になる事を証明し、イグノーベル賞を受賞したのは有名な話だ。 1996…

言葉を略すといい事がない話。

でんでんです。 僕はでんでんじゃないです。 またでんでんの話っていう意味です。 でんでんが好きになった理由を考えていたら、 やっぱり冷たい熱帯魚になって、 二面性であったり狂気であったり、 コミカルだったりの合わせ技一本。 で。 他にこんな俳優さ…

G戦場へヴンズドアの話。

いや、ブログなんか書いている場合じゃないんだけれども。 見積も送んなきゃいけないし、メールも送りかえさないかん。 でもな、そんなん放置するんじゃ。 そんなんしとる場合じゃないんじゃ。 本棚に並んでた日本橋ヨヲコの「G戦場へヴンズドア」読んでしも…

思い切って「でんでん」というカテゴリーをつくった話。

思い切る方向を思い切り間違えた。 でも、それでいい。やっぱりでんでんには人を殺してほしい。 しかも笑顔で。 指示をだすのでもいい。 思いっきり残虐な方法で。 しかも笑顔で。 いや、役柄としてね。 っていうか、僕がでんでんにそれだけのイメージを持っ…

足と心が痛くなった話。

趣味はなんですかと聞かれると、返答に困る。 履歴書にはいつも読書と映画鑑賞と書いていたけれども、 実際のところ読書家といえるほど本を読んでいるわけでもないし、 自慢できるほど映画を見ているわけでもない。 好きな作家は町田康と中島らもと開高健と…

うんことサラリーマンの話。

よっしゃー! 暗い話書いてしもたから、次はうんこの話かくんや! 細かい事言うたらうんこの話というよりもうんこ成分をまき散らすサラリーマンに気をつけろって話や! さて。 この前電車に乗っていたら、 僕の前に一人のサラリーマンが乗りこんできた。 僕…

話が通じない人間は、けっこう身近にいる話。

いろいろあって基地外ぶった人間とやり取りをしなければいけないことが最近多く。 いや、やり取りって書いてるけど、実際に僕がしているのは徹底的な無視なんだけれども。 基地外と相手をしなければいけないとき、行動を起こす前にまず考えなければいけない…

ゆとりですがなにかをみて考えた話。

でんでんは、最終回までにきっと笑顔で猟奇的に人を殺してくれるはず。

500円の話。

仕事もせずに家でだらだらしていた頃。 家事をすることで母親にお小遣いをもらい、なんとか煙草とお酒を手に入れる生活をしていた。 25歳くらいでこんな生活してたんだから結構ダメだよな。うん。誰にも偉そうなこと言えない。 だから基本的にお金がなくて、…

本を読んでも友達はできない話。

読書や映画が好きって共通点があっても、 元々の趣向が違っていれば本や映画について話し合うなんて無理なもので。 これ面白いから読んで!って言った本を、 妻に勧めてみたけれどもあまり好きではなかったり、 かと思えば、妻が見に行きたいって言ってた舞…

おばちゃんの重力の話。もしくは世界の中心で危ないと叫ぶ。

虫いるでしょ。虫。 あの、明るいところに一直線で向かっていくやつ。怖いですよね。 あの虫みたいに、おばちゃんって急に近寄ってきません? 特に自転車に乗ってるおばちゃん。 あれって、おばちゃんに見えてるけど、本当は虫なのかな。 うん。違うな。 自…

老人に席をゆずれだとかいう前に老人はまず優先席に座ってほしい話。

タイトルで言いたかった事が大体書けたので満足です。 以上。 いや、これじゃあ伝わりきらないか。 若い人間が優先席に座ってるだけで文句言う人いるじゃないですか。 いるんですよ。 僕もその一人です。 若くて身体的に不具合がなくて、他に席が空いている…

I君の話。

高校時代にI君という友人がいた。 僕は彼がとても好きで(といっても性的に好きな訳ではない、一応)、 高校時代によくつるんで遊んでいた。 そのI君の話を久しぶりにあった別の友人にしたところ、 「ああ、お前が嫌ってたやつやんな」 と言われ、勝手に衝撃…