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嫌われたくないと思った時点で、多分嫌われている。

愚痴とか、希望とか、思い出とか、好きな物とか、そんなものの寄せ集め。テリーヌみたいなもん。違うか。

老人に席をゆずれだとかいう前に老人はまず優先席に座ってほしい話。

日々の小言

タイトルで言いたかった事が大体書けたので満足です。

以上。

 

いや、これじゃあ伝わりきらないか。

若い人間が優先席に座ってるだけで文句言う人いるじゃないですか。

いるんですよ。

僕もその一人です。

 

若くて身体的に不具合がなくて、他に席が空いているにもかかわらず

優先座席に座っている人がいる。

そういう人を見ると、

なぜその場所に座るんだ。

席に座るという日常的な動作でもそんなにも優先されたいのか。

若さがあるだけでこの世の中ある程度優先されているじゃないか。

僕なんかこれから先年老いるまで優先される事なんてないんだよ。

家に帰ったらまず猫の世話が優先されるし、

次に優先すべきは家事だろ。

ゲームしたり読書したりは寝る前のちょっとの時間だけで

それを優先しようものなら次の日に支障をきたすからそれも優先できない。

会社にいったらもちろん仕事が優先。

32歳になって誰も読んでいないブログにこうやってわだかまりをぶつけるしか

ないんだよ。

そんなにも優先されたいのならば「優先されたい」って缶バッチでも鞄につけてたらいいじゃないか。そしたらお前の学校の先生も優先して黒板の問題解かしてくれるよ。

 と、思う。

 

でもそれ以上にモヤモヤするのは、

優先されるべき年齢の方々が優先席に座らず悠々としている風景を見たとき。

これが本題。

 

優先しろ優先しろって言うから優先席ができてね、

そらもちろん老人や子連れ子供や怪我してたり病気があったりで

優先されるべき人はいっぱいいて、優先席自体に文句はない。

そういった人達が座りたいっていうなら僕はすぐにでも席を譲るし、

むしろどちらかといえば席を譲る行為自体は照れるから

一人で電車に乗っているときは空席が結構あったとしても

あんまり座ったりはしないんだけれども。

前にいい歳のおじさんに席を譲ろうとしたらごねられて

僕がこけそうになって結局僕がその場所にまた座り直す事になったりもしたから。

今思い出しても恥ずかしい。

しかもそのおじさんになんかにやついて頑に僕の前から離れなかったし。

お前は演奏中にギターを弾きながら笑顔でトータス松本を見つめるウルフルケイスケか。

違うか。

 

まあ、それよりも。

優先されるべき人はまず優先席にすわって欲しい。

だって、優先座席だから座るのやめておこうっつって立ってる人が何人かいて、

優先座席はガラガラなのに普通の席に年配の方々が我が物顔で座ってる。

この感じがすごい腹立つ。

すごい上から目線だよね。

その場所は僕たちの場所だけど別にこっち座ってても問題ないしって。

あれだよ。

砂場で遊んどきながら誰かがブランコしようとしたら急に急に砂場から走ってきて、

「それ俺予約してるし!」っつって涙目の少年をしりめにブランコしだすガキ大将みたい。

 

最初から優先されるべき人が優先されるところに座ってたら、

優先される人が座っていたその場所は優先されない達が安心して

座れる場所になるでしょ。

そうなれば車内もハッピー僕もハッピーのハッピーの坩堝になるわけで。

 

まあ、そんな感じでこの気持ちを優先して頂けたらいいなあ、と思う

午後3時過ぎ。