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嫌われたくないと思った時点で、多分嫌われている。

愚痴とか、希望とか、思い出とか、好きな物とか、そんなものの寄せ集め。テリーヌみたいなもん。違うか。

苦手なものには理由がある話。

日々の小言

散髪が嫌いなのだけれど、

なぜ嫌いなのかがうまく説明できない。
 
美容室に行くのが億劫であることはまず間違いない。
さらに、やりたい髪型をうまく説明できないのも理由の一つだ。
 
かといって美容師さんと話すのが苦手かというとそうでもないし、
いざ髪を切りに行けば、終始楽しく話しがはずみ、終わればさっぱりして気持ちがいい。
 
したらば。
 
そこまで楽しんどったら嫌いちゃうやろ、むしろ好きな部類やろ、ちゅうて奥さんから言われて、僕はお口モゴモゴ。
 
何モジモジしとんねんと言われながら、必死に嫌な理由を探し出すも時間切れ。
奥さんお風呂にいっちゃって。
 
で、僕、お風呂も苦手なんだけれど。
いや、苦手っていっても毎日入るし、ちゃんと湯船にもつかって出るときにも湯船を磨いてからでるんだけれど。
あ、我が家のお風呂掃除システムは最後に上がった人が掃除をする
「湯ぅ沸くのオフロディーテ」スタイル。
 

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ビバ!ウッディ・アレンつって。
それはまったく関係ない。
 
そう、お風呂が苦手なのと散髪が苦手な理由が共通していて。
それはまさに「面倒くさい」の一言。
 
いざ入ったら気持ちがいいし、すっきりする。
湯船は極楽だしもぐって遊ぶのは楽しい。
散髪だって髪切ってよかったなーといつも思う。
 
苦手、っていうのが間違いで、めんどくさいっていうのが一番の理由だった事に気がついて、既にお風呂に入っている奥さんに、
「苦手じゃなくてめんどくさいから嫌だったの!」
っつったら、今お風呂入ってるからあとで聞くねって言われて。
 
放置された僕の身体は汗でベタベタで、まるでハエ取り紙。
放置された僕の髪の毛は伸びてゴワゴワで、まるでパイナップル。
 
一緒に入っていい?
の一言が言えずに、代わりに猫とおしゃべりして。